国産木の温もりを添えたモダン空間。
日々のご帰宅を出迎えるエントランスホールは、モノトーンを基調としながら、壁面に木製ルーバーを、天井に突き板シートを採用。
モダンなデザインのなかに、国産木の優しい温もりが息づく空間に仕立てました。
内外の壁面にあしらったブラック系のタイルは、縦貼りにすることでシャープな印象を醸し出しています。
1階の共用スペースには、雨に濡れない棟内を中心とした自転車置場(37台)とミニバイク置場(5台)、障害者用駐車場スペースを確保。住戸はすべて2階以上に配置。
共用廊下は外部からの視線が届きにくい内廊下を採用し、光と風を採り入れる2つの窓も設けています。
※掲載の完成予想CGおよび敷地配置図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類及び電柱・架線・道路標識・周辺建物等は一部省略または簡略化しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。